月別アーカイブ: 2018年1月

フリーランスになって収入は落ちたもののパートナーが喜んだ

退職してフリーランスになり、やはり収入は落ちました。
また、定期的な仕事がないと収入が安定しないため、大きくお金を得ても散財できずしっかり貯蓄しておかねば・・・というスタンスになります。
金銭感覚がややシビアになる一方、フリーランスになって喜んでくれたのがパートナーでした。
基本的に在宅でも仕事が可能であるため、パートナーを送り出した後掃除などの家事をこなし、仕事。
パートナーの帰宅に合わせてご飯を作り、出迎えて一日が終わる。
専業主婦・主夫を持つような感覚になりますが、実際には働いているので本人にもきちんと収入があります。
ゆえに、ダブルインカムは崩れないまま家での環境が良くなるといったかたちです。
こちらとしても家計に算入する金額が減ってしまったため、家事労働を対価として考えられるため、意識的にもアンバランス感はありません。
また、パートナーの予定や休日に合わせて自分自身も休日を設定するので旅行等がしやすくなりました。

IT系フリーランスは育児との両立が可能

パソコンが有ればいつでもどこでも仕事できるのが一番のメリットではないかと感じます。
きちんと計画を立てておけば、自由に仕事時間や休日を作ることができるのもフリーランスならでは。
特に、家でもできるという点においては、育児をしながらも収入を得られるという大変心強い仕事です。
子供が眠っているスキを利用してコツコツ作業を進めたり、他の家族に子供の世話を頼める時間帯に自分は仕事をするなど、子供の状況に合わせて仕事をすることができます。
育児に慣れていない方であれば最初は両立に苦戦するかもしれませんが、仕事をするということは育児の良い気分転換にもなります。
家にいながらして社会とつながっている感覚があるというのは、IT系フリーランスならではです。
加えて相当の収入も得られるのですから、自分の時間を手に入れた時にちょっと贅沢なカフェやお買い物が楽しめるのもうれしいですね。
繁忙案件に当たってしまうと大変ですが、うまくコントロールすれば育児も仕事も快適に回ります。

異業種交流会

僕がフリーランスをしている中で、仕事を作っていくことに対し得てですが、まず、ITと言ってもクライアント様がいなければもちろん、稼ぎはありえません。しかし、飛び込み営業をするのも大変です。そこで、単純にハングリー精神があり、且つ、仕事をしている人たちが集まる場所、、、つまり「異業種交流会」です。ここに参加をすることで、異業種の方々が多く参加されます。つまり、IT関係の人と知り合っても意味が無いのです。なぜなら、同じ土俵であればそれはライバルであり、お金にならないからです。しかし、この異業種交流会であれば、違う業界なので、「HP」「デザイン」「企業イメージ動画」などを依頼される可能性があります。そこで、名刺に出来ることを全て書き込み、配布したら、それだけで営業になり、電話がくる可能性があるます。必ずくるとはありませんが、自分でチャンスを作ることはフリーランスにとって、すごく重要なことですが、この異業種交流会を上手く使えば営業の手間が省けます。

フリーランスは人脈が大事

僕は元営業を行っていた、28歳男性です。もともと自営業(フリーランス)を目指すためにその過程に必要だと思い営業職をしました。そこで4年ノウハウを身に着け、IT(Webクリエイター)の仕事を行っています。ちなみに僕のITの技術は専門学生程度で、クリエイティブなことはできません。未だITは勉強中になっています。そんな中、どうして僕がフリーランスになる事ができたかと言うと人柄が大きく占めます。その理由はある程度の知識とクオリティが有れば、後は営業トークでカバー出来るからです。例えば、商品を売るのではなくて個人を売ることです。つまり、僕自身を商品化するのです。ITだけではなくて、お店の方針や、個人的な集客をするためにはなどを考えお客様と共になって経営方針を本気で考える。そうすることで、例え商品がイマイチでも「一緒に仕事をしていきたい」と思わせれば勝ちなのです。しかし、そこまで持っていくのはかなり大変です。なので、紹介をしてもらう事が重要になります。0ベースからのスタートではなく、もともと知り合いからの紹介だと仕事もしやすくなります。
なので、人脈が一番大切となります。

IT系フリーランスのエージェントの選び方

IT系フリーランスがエージェントを利用する場合、以下の点に気を付ける必要があります。
一つ目は、「営業力はあるか」。
営業力のあるエージェントであれば、幅広い分野の案件を抱えているので、こちらの要望に合った物を紹介してくれる可能性が高くなります。
二つ目は、「手数料は適正な額か」。
基本的に、手数料は10~20%というのが相場ですが、これより多い額を請求して来るエージェントに対しては、その理由を説明してもらうべきです。
そこで納得の行く答えが返って来なければ、信用できるエージェントとはいえません。
三つ目は、「事務手続きを代行してくれるか」。
フリーランスにとって確定申告などの事務手続きは避けて通れない物ですが、これを苦手としている人は少なくありません。
しかし、エージェントによってはこれらをすべて代行してくれる所もあります。
四つ目は、「トラブル対応は早いか」。
仕事をする中でミスというのは付き物ですが、よいエージェントであれば、ミスが起きてもすぐに対応してくれます。

IT系フリーランスがエージェントを利用する利点とは

IT系のフリーランスをしていて悩むのが、「営業活動」です。
営業している時間は作業ができませんし、仕事をしている作業は営業ができないからです。
しかし、このような葛藤を解決する手段の一つに、「エージェントを利用する」という物があります。
契約など面倒な手続きを代行してくれる他、希望する案件に参加できるよう取り計らってくれたりもします。
ただし、利用に当たっては、手数料を支払う必要があります。
これは、だいたい10~20%というのが相場ですが、一律で○○万円としている所もあります。
もちろん、これは安いほうがよいのですが、福利厚生やトラブル対応などにかかるコストも含まれているので、単純に額面だけで決めないほうがよいでしょう。
そして、エージェントには「当たり外れ」があります。
外れのエージェントに当たってしまうと、まともな案件を紹介してもらえなかったり、同じ現場の同じ業務でも取り分がだいぶ違うなどといったことがあるので、見極める目を持っていなくてはなりません。

IT系のフリーランスの種類について

一口にIT系のフリーランスといっても、実はいろいろな種類があります。
一つ目は、「Webデザイナー」。
クライアントの要望を聞いたうえで、「機能性」「デザイン性」などを兼ね備えたサイトを作る必要があります。
二つ目は、「Webコーダー」。
Webデザイナーの案を基に、ページのレイアウトをして行く仕事です。
デザイン案に合った言語を使える能力が求められます。
三つ目は、「グラフィックデザイナー」。
人物や背景などを描く仕事です。
特にゲームアプリ制作の現場で求められる職種ですが、人物のイラストを専門としたいわゆる「絵師」も含むことがあります。
四つ目は、「エンジニア」。
これは、「システムエンジニア」「ネットワークエンジニア」などとさらに細分化され、それぞれ業務内容も違ってきます。
五つ目は、「プログラマー」。
システムエンジニアが作った仕様書をベースに、プログラミングして行くという職種です。
これらの他にも、「コピーライター」「アフィリエイター」などの職種があります。

フリーランスで仕事をすることのメリット

IT業界においては特定の企業に所属することなく個人で受注して仕事を進めることも珍しくない状況です。もちろん、簡単にインターネットでホームページを開いて自分自身の仕事請け負えば良いだけですから、何よりも初期投資が少なくて済むのが1番のメリットでしょう。そしてフリーランスで1人で営業を行うと言うことであれば維持費もかかりません。場合によっては自宅で業務を行うのであればパソコン数台とインターネットの費用と電話代位で済むでしょう。もちろん、法人化をしていれば税理士等の費用はかかってきますが基本的にはテナント代などがかからない分一般企業に比べると非常にメリットがあるといえます。
後は打ち合わせなどで交通費等の一般的な経費がかかる以外は本当に問題なく仕事が進められると思って良いでしょう。
フリーランスで仕事を進める以上は人脈さえやれば以上のように維持費や経費を少なく日に進められると言うことが1番のフリーランスのメリットです。