自分のパフォーマンスの高い時間帯に仕事ができるフリーランス

IT系フリーランスの方の作業ペースや作業時間帯は本当に人それぞれです。
日中にパフォーマンスの高い作業ができる方もいれば、早朝や深夜作業が得意という方も多くいます。
パフォーマンスの高い時間帯に作業するというのは、作業スピードはもちろん内容の質も高く、他の人に合わせて作業するよりもよっぽど良い仕事になるのです。
普通に勤務していては、会社の定める始業終業時間内に作業をせねばならず、自分が持つパフォーマンスを最大限に発揮できないこともしばしば。
これが、フリーランスになれば、自分の思うように仕事ができるので、フリーランスになったことによって仕事の評価が上がったという方も少なくありません。
しかし、フリーランスになったら自分で仕事を獲得しなければならないので、営業に割く時間が必要になるというデメリットもあります。
フリーランスになるためには、最低でも1〜3年継続される仕事をとってからが理想です。
仕事がもらえるコネもないまま突然フリーランスになるのは、かなり危険です。