なんでも安く引き受けてはIT系フリーランスの未来なし?

IT系フリーランスの仕事における注意点といえば、「仕事ください!なんでもします!」という姿勢で、ギャラが低い仕事でもなんでも受けてしまうことだと思います。

会社がIT系フリーランスの人に仕事を出すメリットのひとつには、「ギャラが安くても引き受けてくれること」も入っていたりするのですが、しかしギャラが安いのにも関わらずに、クオリティーだけは一流を求めてきたりしますからね。

それでも、仕事をしてくれるIT系フリーランスからこそ、どんどんとギャラが値下がりしていく傾向があることも否定できないとは思うのです。また、一度安い価格で仕事を引き受けてしまいますと、その次もまたその次もギャラを低めにお願いされたりもしますからね。

ですからこそ、「この金額ではちょっと…」と思う際は、その姿勢を示すべきです。仕事を断れと言っているのではありませんよ。「いくらならばやります」といったように、自分の中で納得できる金額を提示すべきです。

IT系フリーランスとして長く仕事をしていきたいと思うならばこそ大事なことですから。